妊娠中の健康維持に無農薬野菜を始めました(38歳女性)

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38歳女性

やっぱり一番は子供の安全

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単純ですが、妊娠をきっかけに無農薬野菜を摂取しようと思いました。
妊娠して、赤ちゃんを授かってからというものの、お腹の中の赤ちゃんが愛おしいという思いがありました。

お腹にいるうちは、私が食べた栄養や食べ物で育っていくんだという、母になるための準備期間でもあります。
また、今後「子供の食の安全」を私がしっかり守っていきたいと強く感じました。

毎日食べるもので、子供の健康まで左右してしまうので、安心で安全な無農薬野菜を食べたいと希望しました。
また、グルメなママ友が、無農薬野菜のおいしさを教えてくれたことがきっかけでもあります。

「とれたての味」は食べてみないとわからない、とよく言っていましたので、自分も妊娠を機会に「子供の食の安全」を守りつつ、「とれたての味」を試すことになりました。

無農薬野菜は決定的にコレが違う!

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ちょっとアクが強くて、土っぽく感じたことがありましたが、野菜の本来の味を楽しめました。
というより、この土のにおいがする野菜が、本来の野菜なのだと思いました。

無農薬野菜は、うまみやコクを最大に引き出しているように思いました。
じゃがいもは、黄色が濃くてものすごい粘着性がありました。
なんといっても甘いのにはびっくりしました。

また、スーパーなど市販のものと比べてみると、ニンジンやピーマンやズッキーニなどの色が濃いと感じることができました。
ブロッコリーやトマトや水菜1つにしろ、野菜の水みずしさがふんだんにあって、生まれて初めてこういった水みずしさを感じることができたといっても過言ではありません。

食べてみて初めて分かりますが、自然の美味しさは体に正直にスーっと入っていくのです。
すぐに吸収しているように感じます。
あとは、自分の気持ちの問題かもしれませんが、安心で安全なものを食べると健康状態も、良好な状態をキープできると私は思います。

今まで、スーパーなど市販の野菜は、薄い味の野菜を食べていたように思ってしまいますが、無農薬野菜は、野菜自体に、強さと濃さを感じることができます。
野菜も甘味が多いので、ドレッシングなしでかぶりついても、十分おいしく感じることができます。

また、無農薬野菜は、旬の野菜も多く食べることができ、体のそこから、元気が湧き出てくると思います。
小さなうちから、無農薬野菜を食べている子供は、スーパーの野菜を出すと「このお野菜の味は薄い」と不思議な顔をするときがあります。

やはり、その点から見ても、無農薬野菜は濃厚な栄養がぎっしり凝縮されていることが分かります。

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