ファイトケミカルは、無農薬野菜の方が良い(40歳女性)

40歳、女性

子供が出来て、日本の農薬の量を調べたら…

o0462030712840432023

子供が出来て、健康や食に興味を持つようになり、食育について勉強し始めたのがきっかけです。
そこで農薬使用量が世界で中国、韓国についで3位と知り、子供に食べさせるにはなるべく無農薬、有機野菜がよいと考え食べ始めました。

無農薬野菜は、意外と日持ちする!

32fcf2c6be2cd08af8063377be8d6d19_s

スーパーなどで購入した普通のお野菜と、無農薬、有機野菜の大きな違いは、新鮮であることだと思います。
ほうれん草などの葉もの野菜も、冷蔵庫の野菜室で一週間くらいは元気でいてくれます。

うっかりものの私は、買ったもののつい忘れていたり、献立が変わって使わなかったりで無駄にしてしまうことがありましたが、無農薬、有機野菜にしてからはそんなこともなくなりました。

痛みやすいレタスなども驚くほど日もちします。
有機野菜はお値段がちょっとお高いイメージがありますが、日もちすることを考えると以外と経済的です。

うちでは大根のお味噌汁が毎日の定番ですが、一本買って毎日少しづつ使い、最後まで美味しく食べられます。
オクラなども普通にスーパーで買ったものはしんなり元気のないものが多いですが、無農薬のものはうぶ毛のトゲトゲも激しく、痛いくらいでとても頼もしいです。

もちろん、味も違う!子供も大喜び!

91b17b78a09dce1f2b2a26764798292c_s

もちろん味も違います。
特に人参など甘味のあるお野菜は、違いがはっきり出ると思います。

特に蒸したものは甘く、子供も喜んで食べてくれます。
普通のお野菜ではこうはいきません。

ほうれん草、小松菜、空心菜などの緑色の野菜も味の濃さが違い、野性味を感じます。

それから、皮ごと調理できるというのも魅力です。
食育の勉強したときに学んだのですが、最近話題のファイトケミカルは、野菜や果物の皮や種子に多く含まれているそうです。

ファイトケミカルは抗酸化力や免疫力をアップする大切な栄養素と言われ、注目されています。
普通のお野菜の場合、農薬はやはり外側の皮の部分に多く付着しており、皮ごといただこうとしたらより多くの農薬を体に入れてしまうことになります。

特に果物は農薬の量が野菜よりかなり多いですから、いくら皮に栄養があるとはいえ恐ろしくて食べられません。
その点無農薬、有機野菜でしたら野菜の皮も無駄なく使えて栄養価も高いと一石二鳥です。

値段に関しても、最近はマシ?

ただ、果物に関しては普通のスーパーで買うよりお値段がちょっとお高いので毎回無農薬のものを!というわけにはいきませんが…それでもお野菜は昔より手に入りやすく、お値段もお手頃になったように思います。

やはり健康に気を使う人々が増えたのでしょうか。
このまま需要が増えれば全体的なお値段ももっとお手頃になるのではないかと期待しております。

私が無農薬、有機野菜を購入するようになったのは子供が出来てからですが、それまでは何の疑いもなくスーパーのお野菜を買っていました。
子供の健康を考えて勉強し始めてやっと無農薬、有機野菜を購入し始めました。

そして食べてみて初めて、美味しさや利便性に気が付きました。
まだ全ての食材を無農薬、有機野菜にはしているわけではありませんが、毎日口に入れて体を作るものです。

なるべく健康になれる食材を日々口にしていきたいと思います。

シェアする

フォローする