帯状疱疹で免疫力を付けるため、無農薬野菜を取り寄せ(32歳女性)

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32歳 女性

食事を改善したきっかけ

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28歳の時、母親の介護と仕事での過労がたたり帯状疱疹を発症しました。
医師には免疫力の著しい低下が原因と言われ、まずは食生活の改善をするよう指示されました。

それまで毎日の食事は忙しさを理由に外食に頼っており、また料理もほとんど未経験だったことから、時間がなくても簡単にできて栄養を摂れるサラダを食べるようになりました。

サラダ生活を続けるうち、野菜を生で食べるならより体によいものを摂取したいと思い、無農薬野菜を扱うスーパーに足を運んだのが無農薬野菜を食べるようになったきっかけです。

普通に売っている野菜とはこんなに違う!

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普通の野菜との大きな違いはなんといっても味の濃さとみずみずしさです。

主にサラダや蒸し野菜といった素材の味をダイレクトに感じることができる食べ方をしていたため、この2点については普通の野菜との違いが明確で、野菜本来の味とはこういうものだったのかと驚きました。

人参や里芋などの根菜類は粘度や甘みが強く、蒸しただけで調味料が不要なほどの美味しさ。

ほうれん草や春菊などの葉物はえぐみが少なく、生のままオリーブオイルと塩だけで食べることができました。

また種類を問わず野菜に含まれる水分量が非常に高く、表面や葉っぱに張りがあるのが印象的でした。
普通の野菜ならパサついていて捨ててしまう、人参や大根の皮や葉っぱも無農薬野菜なら安全且つ美味しく、端から端まで余すところなく食べることができます。

これまではサラダの時はドレッシング漬け、焼くにしても煮るにしても調味料漬けのようにして味付けをしてきましたが、無農薬野菜を食べるようになってからは最低限の味付けで充分美味しく食べることができるため、常備している調味料は半減しました。

そしてその調味料も野菜同様に無添加のものを選ぶようになり、結果として食生活全体の改善に繋がりました。

消費者側が売り場で見る限り、普通の野菜と無農薬野菜の違いは不揃いな見た目と価格くらいですが、実際に食べて見るとその差は歴然です。
これまで価格を気にして買わずにいたのは私だけではないと思います。

体質改善にと食べ始めた無農薬野菜ですが、今となってはこれまで普通の野菜を食べてきた年数分人生損していたように思います。

綺麗に洗われた同じサイズの人参は確かに見た目はいいですが、皮も葉っぱも美味しく食べられる泥付きの人参は少し高価でも充分その価値があります。

食は体の資本です、良い野菜を食べれば余計な塩分や油分を摂らずに済みます。
お子さんがいて食べ物に気を使っているご家庭だけでなく、私のような働き盛りの人にも是非無農薬野菜を日々の食事に取り入れて欲しいと思います。

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