日本と海外の野菜の農薬の違い…危険すぎました(31歳女性)

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31歳 女性

勉強すると、農薬はこんなに恐ろしい…!!

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私がなぜ無農薬野菜や有機野菜を食べようと思ったかというと、食育インストラクターの勉強をした時に世界中に存在する農薬の種類の多さとその恐ろしさを知ったからです。

食育インストラクターの勉強をする前から食品は基本的に国産を選ぶようにしていました。
なぜなら国産ならば農薬もあまり使われず安全だろうと思い込んでいたからです。

しかし勉強を始めてみるとむしろ外国産よりも国産の方が農薬をたくさん使っていたりする食品が数多く出回っているという現実を知るとこができたのです。
とても驚きました。

さらに世の中には使用禁止になっていない農薬もまだまだたくさんあり、日本でもそれらが多く使われているということも知りました。
2年前に初めての出産をしまして、半年もすると子供の離乳食を作るようになりました。

大人だけが食べるとなるとどうしても価格が少し高い無農薬野菜、有機野菜には手が出せなかったのですが子供には農薬が使われていない安心安全で美味しくて栄養価も高いものを食べさせたいと思いました。

さらに本物の野菜らしい土の香りのするものも食べさせたいと思いもあり、その頃から無農薬野菜や有機野菜という文字がうたってある商品を積極的に手に取るようになりました。

こんなに違う!一般野菜と無農薬野菜

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私は有機野菜、無農薬野菜と普通の野菜の違う点を5つ感じました。
まずひとつ目は香りが強いということです。

生のまま冷蔵庫閉まっておくと冷蔵庫の中がその野菜の香りに包まれたりしました。
さらに調理の時に切っているだけでもその野菜の香りがしてきました。

2つ目は野菜自体の色が濃いことです。
例えば人参ですが明るいオレンジ色を通り越して少し暗めになっているものにも出会いました。
そして輪切りにした時も中心部分までしっかり色付いていてとても美味しそうでした。

3つ目は外からの見た目はあまり美しくないことです。
虫食いの跡は当たり前ですし、質感もゴツゴツしているものや、土が挟まっているものに多く出会います。
形もまっすぐではなく比較的自由な育ち方をしているものも見かけます。

4つ目は皮まで安心して食べられることです。
本当は皮と実の間に栄養分がぎっしり詰まっているので皮まで食べたいのですが、普通栽培で農薬使用のものは皮を食べることに少し抵抗を感じてしまいます。
無農薬野菜や有機野菜だと農薬を使っていないので皮を剥かずにそのまま食べることに抵抗を感じません。

5つ目はやはり味の濃さです。
無農薬野菜、有機野菜は生のままでもとても甘くて味が濃くて野菜本来の良さに出会えます。
生の野菜に「甘い」という感覚を感じたものは無農薬野菜、有機野菜が大半です。

以上5つが私の感じた無農薬野菜、有機野菜と普通野菜との違いになります。

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